実績・活動 / Works & Activities
有限会社イナズマは、独自ITコンテンツやデジタルペーパークラフト「紙龍」、
オンライン実験空間「イナズマパーク」、そして教育現場・自治体向けの講演・研修など、
“楽しく学べる”コンテンツづくりに取り組んできました。
- 教職員・議員向けのオンライン/対面講演・研修
- イベント向けペーパークラフト教材・デジタルペーパークラフト「紙龍」
- オンライン実験空間「イナズマパーク」とエデュケーショナルゲーム開発
ここでは、その一部を抜粋してご紹介します。
講演・研修・教育活動
SDGsやICT活用をテーマにしたオンライン/対面研修
教職員向け研修や議員研修会などで、現場に即したICT活用・プログラミング教育・ ペーパーレス化のポイントを、実体験を交えつつお話ししています。
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教職員講演会
「現場で活かせる 先生のためのプログラミング教育術」オンライン講演。
SDGsの目標も踏まえ、教育現場で“使える”具体例を交えて解説。 -
議員研修会
テーマ「議会のICT化について」。
議会のICT化・ペーパーレス化・デジタル化のポイントを、実際の事例とSDGsの観点から紹介。
詳細レポート(内閣府サイト): https://future-city.go.jp/platform/information/member_event210202.html
※プログラミング教育・ICTリテラシー・生成AIの活用など、内容のカスタマイズもご相談可能です。
デジタルペーパークラフト「紙龍」
文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品にも選出されたオリジナルコンテンツ
「紙龍」は、レゴブロックのようなブロック型ペーパークラフトをベースに、
PC上で立体モデルを設計し、印刷して組み立てられる教育向けコンテンツです。
- イベント用マスコット/販促用キャラクタのペーパークラフト化
- ペーパークラフト教室・工作イベント・体験コーナーへの提供
- 自宅や学級で楽しめる学習教材としての活用
これまでの主なイベント実績:
- 河合塾にて、高校生向けペーパークラフト教室(恐竜モデルが特に人気)。
- 幼稚園・小学生向け工作教室(ドリカムスクール等)。
- 和歌山県内の小学校でのペーパークラフトイベント(2003〜2004年度)。
- 全国マルチメディア祭(2004年)近畿大学ブースでの出展。
- アミューズメント施設「JJクラブ和歌山店」キッズコーナーへの導入。
技術的な背景として、ペーパークラフトの展開図生成に関する特許出願・実用新案登録も行っています:
特開2006-309363
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実登3070126
ネットショップでの再販情報:
文化庁 第10回メディア芸術祭では、デジタルペーパークラフトソフトウェアとして 「審査委員会推薦作品」に選出されています。
書籍版『デジタルペーパークラフト 紙龍 Book』の紹介ページ:
【デジタルペーパークラフト 紙龍 Book】紹介ページ
オンライン実験空間「イナズマパーク」
Java 言語によるオンラインワールド開発とエデュケーショナルゲーム
「イナズマパーク」は、Javaを用いて開発したオンライン実験空間です。
遊びながら数理・物理・情報の感覚が身につくことを目指し、オンラインワールドの先駆けとして運営されました。
研究成果は、芸術科学会論文誌などでも発表されています:
Java言語を用いたコンテンツ構築システムの開発と運用事例(芸術科学会論文誌 4巻1号)
特開2003-316971
コンテンツ例:
- ボタン連打でシーラカンスを釣り上げるゲーム。
- ディノコースターで隕石からパークを守るアクションゲーム。
- トンボの目を回して捕まえるミニゲームなど。
「遊んでいたら、いつの間にか“考える力”や直感的な理解が身についている」――
そんな体験型コンテンツを目指して開発を行いました。
エデュケーショナルゲーム【再販中】
巫女さんと龍の小太郎とともに冒険の旅へ――。
「エデュケーショナル ゲーム」は、物語と学びを融合させたPC向けゲーム作品です。
第13回 わかやまソフトウェアコンテスト ソフトウェア部門 優秀賞(和歌山市長賞)
詳細・ダウンロード情報:
https://www.inazuma7.co.jp/game/
【Scratch デモ版】
旗ボタンをクリックして実行します。
Mouse to move, click to jump!
マウスで動き、クリックでジャンプ。
降り注ぐ隕石から地球を守り抜くミニゲームです。